【セ・リーグ】新人王争い2019 有力選手は誰だ!?【交流戦前】

こんにちは!

タイガーさんです(*’▽’)

いや~今年の新人王争いはレベルが高いですね!!

私は阪神ファンなのでもちろん近本推しですが、

実力を認めざるを得ない選手がいますね。。。

今回は交流戦前までの新人王候補についてまとめていきたいと思います!

リーグ 新人王候補 野手編


新人王は投手有利と言われる中、

今シーズンは2人も有力候補が出てまいりました!

阪神タイガースの近本光司外野手

ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手

の2人です。

では成績を比較してみましょう。

 




















近本 .307 236 65 8 5 5 21 33 37 18 15 .361 .462 .289
村上 .230 222 44 11 0 14 41 27 62 29 2 .329 .508 .250

阪神タイガース 近本光司


まず近本選手ですが、

なんと打率3割越え!!

規定打席以上の選手の中で10位にランクインです。

盗塁は中日大島選手と並んで1位!!

素晴らしい足ですよね。

実は三塁打は単独1位となっております。

足だけではなく本塁打5本とパンチ力も秘めている魅力的な選手ですね。

例年だと近本選手で決まり!!

と言いたいところですがそうもいかない2019年ですねぇ。


ヤクルトスワローズ 村上宗隆

なんといっても村上選手の魅力は長打力でしょう。

本塁打14本は凄すぎます。。。

同じ年齢だった時の松井秀喜さんが年間20本ですからね。

ホームランと共に伸びていくのが打点です。

打点41は広島鈴木選手、巨人坂本選手と並んで1位となっております。

得点圏打率よりもっと打っている印象です。

課題は打撃・守備共に確実性に欠けるところでしょう。

打率.230は新人王としては物足りない。

失策11もちょっと多いですよね。

ちなみに近本選手は失策1となっております。

内野手と外野手という違いがありますので数字のまま比較はできません。


セ・リーグ 新人王候補 投手編


次は投手編です。

やはり野手と比べると候補は多いですね。

では見ていきましょう。

 






















床田 2.43 10 1 0 5 2 63 55 7 53 23 22 17 .239
高橋 3.25 8 0 0 3 3 44.1 35 9 35 21 17 16 .222

茶谷
3.90 9 1 1 3 3 55.1 52 5 34 17 27 24 .249
大貫 4.25 7 0 0 2 3 36 42 3 29 13 17 17 .288


※とんでもない投球回の差があるので参考程度にお願いします(;^ω^)

広島東洋カープ 床田寛樹


投手では大本命ですね。

なんといっても防御率と勝利数の印象が良すぎます。

防御率は3位。

勝利数はベイスターズ今永投手に次ぐ2位。(同率2で7人)

4人の中で投球回も貫けてますね。6位につけています。

完全に大瀬良選手と共にカープの先発の柱となっていますね。

奪三振、被打率6位と対戦したくない投手です。

タイガースも完璧に抑えられましたw

読売ジャイアンツ 高橋優貴


5月31日の試合で6失点、2軍降格が決まりました。

しかし不思議な投手です。

本塁打9本打たれて失点17の防御率3.25とは。

被打率.222(;^ω^)

基本的にはめちゃいい投手なんでしょう。

阪神もやられましたし。

一発さえ浴びなければ・・・

東京ドームってのもキツイですよね。



この投手もまだまだチャンスありますね。



DeNAベイスターズ 上茶谷大河


東洋大から大きな期待を背負って入団したドラ1投手ですね。

数字だけを見ると床田投手のようにずば抜けた感じはなく、

そこそこ失点するが試合は作れる投手といったところでしょうか。

しかしですね。。。

上茶谷投手は間違いなく最近いいんですよ。

球もキレキレだし、自信をもって投げている感じですね。

ちょっとイメージかわってきてます。

今後は勝ち星を積み重ねると予想しています。

DeNAベイスターズ 大貫晋一

はっきり言って大穴であります。

上茶谷投手よりさきに初勝利をあげたことは知っておりますが、

正直あまり印象にないです。

基本阪神戦しかみませんので(;^ω^)

交流戦初戦の先発を任され5回無失点の好投!

防御率も3点台にのせております。

ダークホース的存在として記録しておこうと思います。

あとがき


交流戦前までをまとめましたがいかがだったでしょうか?

野手だけで比べると近本選手が少しだけリードしているように感じます。

やはり打率の印象が大きいですね。

村上選手が新人王を獲得するにはこのままHRの数をガンガン伸ばしていくか、


HR20本&打率を最低.250くらいまで上げていくしかないですね。

そうなったら近本選手はかなり苦しくなります。

まぁ今の段階でこんな話は早すぎますね(;^ω^)

野手より有利と言われる投手では床田投手が頭一つ抜けています。

強力な広島打線をバックに投げることができるのも心強いですよね。

巨人の高橋投手は調子を落としているようですが、

DNAの2投手はプロの水にも慣れ、

今後勝ち星を伸ばしていきそうですね。

次回は交流戦後を予定しています。

その時各選手の成績はどうなっているのか!?

とても楽しみです。


それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です