【セ・リーグ】新人王争い2019 戦いは終わった【記者投票で決定!発表日はいつ?】


こんにちは!

タイガーです(´◉◞౪◟◉)

過去2回新人王候補について書いてきましたが、

随分時間が経ってしまいました。

【セ・リーグ】新人王争い2019 有力選手は誰だ!?【交流戦前】【セ・リーグ】新人王争い2019 有力選手は誰だ!?【交流戦前】【セ・リーグ】新人王争い2019 有力選手は誰だ!?【交流戦はどうだった?】【セ・リーグ】新人王争い2019 有力選手は誰だ!?【交流戦はどうだった?】
理由をあげるとするならば、、、

もう村上で決まりやん!?

ってちょっとつまらなくなってしまったからなんですよね~

でもそんなことなくなりましたね!

最終的な成績をみていきましょう(>_<)

新人王の発表日はいつ?


新人王の発表は、

2019年11月26日(火)

<NPB AWARDS 2019>

の中で発表されることになっています!!

あとは最優秀選手もですね(^^♪

セ・リーグ 新人王候補 野手編


先ほども触れましたが、

ヤクルトの村上宗隆選手凄すぎます!!

高卒2年目ですからねぇ。。。

今回は村上選手から。

ヤクルトスワローズ 村上宗隆

交流戦直後とシーズン終了時で比較します

 




















.230 299 59 15 0 19 55 37 91 40 3 .331 .510 .239
.231 593 118 20 0 36 96 76 184 79 5 .332 .481 .252


HR数が伸びない時期がありましたが、

当たり始めたら凄いですよね。

先ほども申しましたが、

この方で決定と思ってましたからね。

HR36本、打点96は共にセリーグ3位です。

マジで凄い数字。。。

ネガティブ要素を挙げるならば、

やはり打率の低さと、三振数の多さ。

規定打席以上の野手で打率は最下位であり、

見事セリーグ三振王にも輝いております。

ちなみに184三振はセ・リーグ新記録です。


確実性が増せばとんでもないバッターになってしまう!!


阪神タイガース 近本光司

交流戦直後とシーズン終了時で比較します。

 




















.268 322 78 8 5 6 24 42 56 22 18 .319 .392 .242
.271 640 159 20 7 9 42 81 110 37 36 .313 .375 .230

もしかしたら近本選手もあるかも!?

と希望を持たせてくれるのは何といっても盗塁数。

見事盗塁王に輝きました!!

これはインパクト大ですね(‘ω’)

もう一つ、

シーズン終盤に世間を沸かせたのは、

レジェンド長嶋茂雄さんの持つ153安打を更新し、

セ・リーグ新人安打記録を作りました!

試合数が違うとか文句言うのはなしよ( ゚Д゚)

ネガティブ要素を挙げるとするならば、

やはり盗塁王ではあるが盗塁死が多い。(15個)

シーズン序盤の盗塁死が目立ったので来期は激減すると思います!

その点、

やはり山田哲人選手は凄い。

盗塁失敗しないもんなぁ。

盗塁数が伸びるのはやはり四球の多さもありますね。

近本選手の3倍くらい稼いでいますから(;^ω^)

この辺りを来年どうにかしてほしいですね!!


村上×近本 比較してみる!!

 

 




















村上 .231 593 118 20 0 36 96 76 184 79 5 .332 .481 .252
近本 .271 640 159 20 7 9 42 81 110 37 36 .313 .375 .230

長打力と勝負強さの村上。

確実性とスピードの近本。

虎ファンの私からすると、

得点圏打率の低さがなんとかならんかったかなぁって感じがする。

打点も相当差をつけられてますからなぁ。

そうね、

自分が記者さんだったら。。。

村上かもしれんなぁ(;^ω^)



セ・リーグ 新人王候補 投手編


もう投手編はいいのでは?

とも思いましたが(;’∀’)

正直前半戦は新人王は投手で決まり!!

って感じでしたけどねぇ。

広島東洋カープ 床田寛樹

交流戦直後とシーズン終了時で比較します。

 






















3.32 13 1 0 5 4 76 71 13 58 29 33 28 .250
2.96 25 1 0 7 6 139.2 131 17 101 53 54 46 .248

勝ちは伸びませんでしたが立派な成績ですね!

課題であった一発病も完治したようです。

新人王候補野手の成績を考えると、

最低でも10勝はしておきたかった。

勝ち数だけは自分だけではなんともできないだけに残念( ;∀;)

横浜DeNAベイスターズ 上茶谷大河

交流戦直後とシーズン終了時で比較します。

 























3.42 12 1 1 4 3 73.2 66 6 51 25 31 28 .241
3.96 25  1 1 7 6 134 136 14 102 54 68 59 .265


交流戦後も快進撃は続く!!

と思っていたのですが、

防御率を大きく落としてしまいました。

床田投手と仲良く7勝6敗で並んでいますが、

内容的にはちょい負けという感じでしょうか。

1年目の成績としては頑張ったのでは!!

横浜DeNAベイスターズ 大貫晋一

交流戦直後とシーズン終了時で比較します。

 























5.01 10 0 0 3 3 46.2 57 5 35 18 26 26 .300
5.00 15 0 0 6 5 66.2 81 7 54 27 38 37 .300

6勝までいきましたか!!

ベイ打線は凄いですね(´◉◞౪◟◉)

来期はもう少し投球回を増やしたいですね。

やはりちょっと打たれ過ぎか・・・


読売ジャイアンツ 高橋優貴

交流戦前とシーズン終了時で比較します。

高橋選手は交流戦に出場していないので(´◉◞౪◟◉)

 























3.25 8 0 0 3 3 44.1 35 9 35 21 17 16 .222
3.19 18 0 0 5 7 93 70 14 89 48 34 33 .210

数字よりいいピッチャーだと思うんですけどね。

床田選手と比べると四球が多いんでしょうね。

この被打率ですから勿体ないなぁ。

勝ちと負けの数が逆でもおかしくなかったですね。

新人王候補 投手の成績を比べよう!!

シーズン終了後の4人の成績です。

 























床田 2.96 25 1 0 7 6 139.2 131 17 101 53 54 46 .248
上茶谷 3.96 25 1 1 7 6 134 136 14 102 54 68 59 .265
大貫 5.00 15 0 0 6 5 66.2 81 7 54 27 38 37 .300
高橋 3.19 18 0 0 5 7 93 70 14 89 48 34 33 .210


規定投球回(143回)に迫る130回以上を投げた、

床田投手と上茶谷投手はやはり立派ですよね(>_<)

更に防御率2点台の床田投手がやはり投手では新人王候補ナンバー1でしょう!!


新人王を予想する!!


ずばりスワローズの村上選手でしょう!!

床田選手が候補に入るためには、

最低10勝が必要だったと思います。

今年は野手がハイレベルな争いをしているのでね。。。

近本選手の盗塁がどう評価されるかだと思うんですけど、

やはり36本、96打点のインパクトには勝てないのでは!?

打率でも村上選手を大きく上回っていますが、

3割近く打たないと勝てないんじゃないかなぁという印象です。

皆さんはどう思いますか(^^♪

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